荒木大輔理事が碧山小学校で野球未来プロジェクト

プロ野球選手らが提供してくれたサイングッズの収益金が、11月13日に開催される野球未来プロジェクトin西東京市碧山小学校で活用されます。

碧山小学校では、6年生を対象に午前9時35分から延べ3回開催する予定だ。子供たちのスポーツ環境の問題は、社会全体で取組む必要があり、プロ選手と教育機関を巻き込んだプロジェクトによって、社会に一石を投じることを関係者一同期待している。

野球未来プロジェクトとは?

子供たちの野球離れや体力低下が著しい中、野球を活用した体育授業が沖縄県から始まった。野球未来プロジェクトは、NPO法人野球未来.Ryukyu代表の大野倫(元読売ジャイアンツ)氏が開発したもので、その思いを全国に広げるため、一般社団法人ワンフィールズが展開を模索している。

荒木大輔理事

碧山小学校での開催の背景

碧山小学校では、子供たちの体力と運動機能の低下を問題視しており、過去にも様々な取り組みを行ってきた経緯がある。そんな中、野球未来プロジェクトの存在を知り、開催に向けて準備に8ヶ月以上をかけてきた。ゲーム感覚で誰もが参加できる野球授業を通じて、子供たちがもっとスポーツに関われる環境を提供したい、と学校側は語っている。今回、運営費の一部を地元企業の協賛によって賄ったこともあり、継続するためには様々な課題も浮き彫りになった。

碧山小学校の生徒たちが、自ら企画を立案する様子

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